会津に行ってきた
年末の連休を使って、福島県の会津若松に行ってきた。
会津には小学校の修学旅行で行ったのが最後。磐梯山の冬景色を拝めることを願いつつ、夜が明ける前に出発。
東北道で南下し、福島西ICで下道へ。福島県内で一二を争う安さのガソリンスタンドで給油。

高市内閣のガソリン税廃止に伴い、ガソリン代も大分安くなった。
専門家によるとこれまで日本は世界でも類を見ないほどガソリンが高い国だったらしい。税金に占める割合が高いのが原因なのか。

予想より早く着いたので、少しお散歩。
今回は新たに入手したレンズ「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8 G ED」を帯同。これまでD610+5018Gの1本で撮っていたが、旅行の際は画角が少し狭すぎることがあるため導入。掲載した写真のほとんどが3518Gによるもの。

ガソリンを入れ、国道4号をひたすら南下していく。

国道4号線は市街地を過ぎればほぼ高速道路。流れが速い。

道の駅安達(あだたら)に到着。


県道49号に乗り、猪苗代方面へ。ずっと天候が怪しかったが、ついに雪が降り始める。
「レイクサイド磐光」に寄り道。
以前はホテルも併設されていたらしいが、現在はお土産屋と軽食屋があるだけのよう。
猪苗代湖を望む。まるで海。ロシアから渡ってきたであろうカモさんがたくさん。
この辺で荷物の整理をしておく。前回の車中泊ではAmazon2000円台の激安寝袋を試したが、ジメジメして寝心地がイマイチだった。今回は自宅に放置されていた予備の布団を用意。これなら快適に眠れるはず。
再びクルマを走らせ、今度は野口英世記念館向いにある「世界のガラス館」へ。


想像以上に室内は広い。体育館のよう。
「この広大な空間が凍り付かないのは、私のおかげ」
「地ビール館」

2Fには磐梯山を眺めながら食事が楽しめるコーナーもあった。
「会津らーめん館」
50mmに慣れていると、35mmはだいぶ広角に感じる。
赤べこ
会津・飯盛山に到着。
到着時は曇天だったが、手元の気圧計は上昇中。1時間くらいすれば晴れそうなので、ゆっくり見て回ることに。




「会津歴史資料館」や「さざえ堂」を見て時間を潰していると、いつのまにか晴れてきた。





一通り見た後は「富士の湯」へ。入湯料450円。利用者は3時間駐車無料。
まだ早い時間だが、かなり混雑していた。年末だからか。
買い物を済ませてから「道の駅 あいづ 湯川・会津坂下」で車中泊。
記載途中。