音楽を聴かなくなったら生活の質が上がった
当方、昨年10月以降一切音楽を聴かない生活に切り替えた。

音楽のある生活を求める人はよくいる。が、音楽デトックスは珍しいかも。4ヶ月にわたりno music lifeを維持してみたところ、下記のような効果を実感。音楽を聴かない方が確実にQOLが上がった。
- 集中力の向上
- 注意力の向上
- 精神的な安定性の向上
- 日々の満足度の向上(1,2,3による副次的効果)
総じて良い影響があったと認識している。
人間は快楽性のあるものに依存してしまう。依存には精神依存・身体依存の2種類があるが、精神依存は酒や薬物に限らない。例えば”ねいぐるみがないと眠れない”人はねいぐるみに精神依存している。あらゆるモノ・コトに精神依存は起こりうる。
音楽にも依存性があるのだろう。音楽を聴いて快感を得た体験は誰にでもあると思うが、繰り返すと無意識のうちに依存してしまい、脳内を占有し集中を阻害する。音楽が頭から離れないという体験(ear worm)も誰もが体験したことがあると思うが、これはアルコール依存者の禁断症状に似ている。おそらく既に音楽に依存しており、音楽から離れることに耐えられず生じる強迫的な反応なんじゃないかとボクは思っている。
(すべて根拠なき持論)
まとめ
幸福は時間積分。瞬間瞬間の幸福度を最大にしたい。なので、音楽は今後も聴かない。