NRIは難しい。やっぱ買っとけばよかった。
NRI(野村総合研究所)の買い付けを見送ったが、その後の推移を考察する。

想定通り反転した。だが買わなかったのは再びショックに見舞われることを懸念したから。心配しているのは「コンサルショック」に巻き込まれること。
NRIといえばコンサルの代表格。だが、実は売り上げの8割以上はIT系で占められている。約45年の実績があり、特に金融系や証券系でのシェアが高い。いずれも極めて保守的な業界だし、システムの規模がデカすぎて早々入れ替えは効かない。盤石な体制を築き上げてきたのがNRI。
だからコンサルショックが起こっても、NRIは実質的に無関係なはず。でも、NRIといえばコンサルというイメージが強い。おそらくコンサルショックが起こればNRIは高い確率で巻き込まれることと予想している。
たとえ巻き込まれたとしても、最終的に市場は勘づいて買いを入れると思う。だからさっさと買って、次の下落が起こってもホールドしてればいいはず。だが、現状現金余力が少なく、最近市場のボラが大きいこともあり、その予想に沿って、次に大幅下落したところでつかむことに。
追記
→書いてて気づいた。反転すると思うなら、やっぱり買えばよかったな。まあ富士通、NECを買ってたので、リスク考えると同業種のNRIまでは買えなかった感じ。リスクマネジメントの観点から買い付けは難しかった。なので、仕方ない。